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- 手術前の感想
よく見えるようになるんだという期待感で一杯だったが手術が近づくにつれ見え方には個人差があることや今より見ずらくなったらどうしようとの思いが強くなってきた。そして単焦点レンズはどこにピントを合わせたものを選べばよいのか悩みました。どちらを選んでもメガネが必要になるということ・・・。メスや注射器が見える中での手術は恐いなと不安もあったが、当日はどこか腹が据っていました。
- 術後の感想
左眼の手術の時は、強い光で器具は見えずチクリとした痛みや引っ張られていると感じた程度だったが右眼の時は、天井が薄明るく動きが見え吸引音や引っ張られる感じで痛みが強くなってきた。院長先生の「順調に進んでますよ」の声かけに、私の緊張をほぐして安心させてくれようとしてると思ったが、う~ん、ちょっと痛い!左眼で経験しているので過程が想像できるためか身体に力が入ってしまった気がします(笑)。翌日眼帯をはずした瞬間、蛍光灯のものすごく白くまぶしい光が目に刺さりズキンと痛みを感じ思わず眼をとじてしまったが、目の前の文字や色・線がなんと鮮明に見えたことか!「見える!」と思わず声を出してしまいました。また、定時の目薬や保護メガネに神経を使い毎日出来ることが増えていくことに安心と喜びを感じています。
- ご意見
白内障手術~虎の巻~は、分かりやすくその都度の内容確認がしやすかったです。院長先生の手術に関してのていねいな説明や人工レンズを手にとることが出来た事など、手術への心構えができました。院長先生はじめ・スタッフの皆さんのやさしい対応に安心して臨むことができました。ありがとうございました。
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